鳥飼酒造の特約店になりました。

吟香 鳥飼(米焼酎)

森が水をたくわえ、そして酒が生まれます。
私達は 150㏊ の自然林や小川の手入れを行い乍ら焼酎を造っています。
吟香「鳥飼」は、清流球磨川が流れる熊本県人吉市の郊外、森に囲まれた草津蒸留所で渓流せせらぎや谷を通る風の中で育ちます。
吟香「鳥飼」は、吟醸麹(58%に磨かれた米)、吟醸酵母で造り出した吟醸香が特徴です。
吟香「鳥飼」の生命は、吟醸酒を思わせる華やかな香りと、柔らかな味わいにあります。
それは、永い年月に磨かれた技と自家培養の酵母によって生まれました。花や果物のような優しい香りと柔らかな味わいが特徴です。
ミネラルウォーターで割って、ワインと同じ 13度 くらいでお飲み頂くがお薦めです。
水で割っても香味のバランスが崩れない「割負けしないお酒」と言われています。

【蔵元情報:鳥飼酒造】
弊社は人吉市七日町で400年以上前から酒蔵を営んできました。1994年、現在販売している唯一の商品「吟香鳥飼」の開発に成功。この「吟香鳥飼」は本格焼酎で初めて吟醸香を出すことに成功しました。その後首都圏を中心に支持を集め、現在では全国で販売しています。また2000年には草津川流域の乱開発を阻止すべく、周辺の山林を取得し蒸溜所を建設致しました。草津川を守る為、蒸溜所からの排水は全てタンクに集め処理。川に排水は一滴も流していません。更に、2007年には新たに麹蔵を建設しました。なだらかな丘の上で周囲の木々を眺めながら麹造りをしています。蒸溜所、麹蔵はともに豊かな自然に囲まれており、休憩時間には四季折々の自然を眺めながら珈琲を楽しめます。「吟香鳥飼」は発売から20余年経ちますが、品質の向上を求め造り方を少しずつ変えています。それを支えるのが七日町の実験室です。ここでは20代の若手女性研究者2人が毎年1000タイプものサンプルを作り、技術革新に挑戦しています。また近年は海外との取引増加に伴い、英語、中国語に対応したスタッフを常駐させています 。

米焼酎 鳥飼 720ml/2,200円(税込)

鳥飼酒造ホームページ http://torikais.com/

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